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| BMW 2007年シート争奪戦情報 |
来季ヴィルヌーヴの離脱が決定的なためその空きシートをめぐり争奪戦が開始されたようだ。ヴィルヌーヴはマネジャーの余りの豪腕さにどこも手を出すとは思えないため来季は自分でチームを作るぐらいしか選択肢はなさそうだ。どうしてもF1への残留をのぞむのであれば契約条件の緩和をしなければ難しいところだろう。ハイドフェルトはエース・ドライバーの地位を完全に築きつつある。ドイツ人であるため当然それが有利に働いていることは間違いない。なんとヴィルヌーヴ実質解雇。来季シートはなくこのまま引退の模様だ。後釜はテストドライバーのロベルト・クビサ。
ヴィルヌーヴは今季限りでの引退(もしくは脱落)が予想される。ただ彼のドライバーとしてのセンスはまだまだ一流であり時と場合によっては他チームへの移籍も考えられるが年齢的にもうトップ・チームへの返り咲きは難しい。ただし2008年からのエントリーにマネジャーのクレイグ・ポロックが手を出しているという情報があるのでひょっとするとチーム・ヴィルヌーヴか?(笑)ということもあるかもしれないがさすがにもう無理だろう。ハイドフェルトは来季も安泰。エースとしての地位を完全に固めつつある状況だ。
来季に関しては完全にヴィルヌーヴの後釜ということになる。現在リザーブ兼テスト・ドライバーのロバート・クビカがかなりのタイムを出しているので彼の名前が取りざたされるようになってきている。BMW単体としてドライバーの育成をやっているわけではないのでテスト・ドライバーであることはすなわち契約にもっとも近いドライバーと言えるのかもしれない。またV8の開発初期ということもありドライバーよりエンジンの開発が優先される状況があり契約金が安くすむクビカはきわめてBMWにとって都合のよいドライバーなのだ。といっているといきなり現実化。ロベルト・クビサ(ロバート・クビカ)シート獲得。
現状は噂と現実と契約年限をみた推定の話が中心になっている。夏すぎまでは新しい動きはなさそうだ。とにかくこのチームはヴィルヌーヴの後釜がきまればそれで来季のドライバー選考は終了ということになる可能性がある。過去BMWNのドライバーとしてウィリアムズに乗っていたラルフ・シューマッハーはトヨタ残留を強く希望しているという事実がありまたすでにドイツ人ドライバーが一人乗っていることを考えるとこれ以上ドイツ人にはチャンスはないような状況ではないかと思われます。果たして現状以上に優秀なドライバーが現れるのかが問題なのですが、現在の下位フォーミュラをみるとそのような可能性をもったドライバーは他のチームによりキープされており現実問題としてハイドフェルト&クビカのコンビが誕生する可能性が極めて高い。・・・・・・・これが正式決定になるようだ。クビカはポーランド語呼びの場合はロベルト・クビサになるとのこと。今後クビサで彼の名前は統一されるようだ。
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